【荳ふく日記】ダイソー観葉植物|救出したアグラオネマが根腐れから復活!3COINSの鉢で「ハイドロボールの底面給水鉢」

2025年9月6日土曜日

まほかく限定イベント 日記 日記_アグラオネマ 日記_ダイソーアグラオネマ 日記_ダイソー植物 日記_観葉植物 日記_植物 日記_半水耕栽培

t f B! P L
本記事はアフィリエイト及びPR広告等を含みます

こんにちは、荳ふくろうです。

今年の梅雨、ダイソーの観葉植物売り場で出会った根腐れしていたアグラオネマ。

▼過去記事

売り場から救出。根腐れのアグラオネマを復活させたい

2025.6.26

買う予定なかったものの、同情心からお迎えしてから2ヶ月ちょっと経ちました。

▲お家に来た直後のダイソーアグラオネマ

最近の様子を記録と植え替えをしていこうと思います。

■最近の様子(2025年9月3日)

まずは現在の様子から。
綺麗な根っこがでてきました!

アップはこんな感じです。

お迎えした当初は日陰に置き、付属のプラスチック製グラスで水耕栽培(水差し)をしていました。

グラスは漂白消毒して使っていたのですが、季節柄なのか、1日置きに水を変えてもアグラオネマ本体にカビが生えてしまう状態でした。

そこで、ガラス製のダイソー「セパレート花瓶」に交換してみることに。

多少はマシになったものの、それでもカビはなかなか収まりません。
しかも毎日水替えで水温が変わるせいか、肝心の根も生えず…。

そこで、邪道だとは思いつつ、日当たりが良く30℃を超える場所(冷房をつけているけど効かない)に思い切って移動させてみました。

…そしたらなんと、根が出てきたんです!
カビは生えたままでしたが(笑)

そのままカビと共に過ごし数週間が経った頃には、根が勢いづいたおかげか、8月の終わり頃にはカビの姿は見なくなっていました。
(注:真似する人はいないと思いますが、絶対間違った管理方法なので真似しないようにしてくださいね…)

こんな風に根は回復しつつあるものの、鉢上げするには少々物足りないボリュームです。
ですが、今のうちに植え替えておかないと、涼しくなる秋に間に合わなくなる気がするので、思い切って植え付けていきます!

■使用アイテム

今回も、毎度おなじみの「2重式底面給水鉢方式」で育てていきます。

【外鉢(アウターポット)】

3COINS「幾何学ポット3号」

エスニック感のあるプランターです。
自分の好み(ヨーロッパアンティークや丸みのあるものが好き)とはだいぶ違うのですが、色が合わせやすそうだったので試しに購入してみました。
防水剤が塗ってありますが水が染みてこないか不安だったので、使用前に1ヶ月ほど水を溜めて水漏れテストも済ませています。

【内鉢(インナーポット)】

「ゼリーの空き容器に穴を空けたもの」

ローソンのゼリーの空き容器をカスタムして使います。
たしか写真のどちらかの商品だった気がします(両方ともほぼ同じサイズです)。

この容器の全体に、目打ちで穴を空けていきます。

側面だけでなく、底にも穴を空けました。

素材が柔らかいため、いつも使っている容器よりも穴が空けづらく、1つ失敗してしまいました。
仕方なくもう1つ買って食べ直したのですが、量が多くて2回に分けないと苦しかったです(笑)

【用土】

ダイソー「ハイドロボール(中粒)」

おなじみのいつものアイテムです。

■植え付け

今回もいつも通りの流れで植え付けていきます。

1. ハイドロボールを洗う

2. 内鉢に苗を植え付ける


3. 外鉢に水を貯め、内鉢を重ねてセットする

4. 完成!

なかなかいい感じではないでしょうか?
アグラオネマの赤い葉が、アースカラーの鉢と合わさることでぐっと引き立ちました。

通常、水量は「内鉢が4分の1〜3分の1浸かる程度」にしますが、今回は水差しからの移行なので、環境の変化を和らげるため、しばらくは「内鉢が半分浸かるくらい」の多めの水量で管理します。
徐々に水量は減らしていき、本格的な冬に入る前には内鉢4分の1程度の水で管理を目ざします。

■まとめ

ダイソーの売り場で根腐れし、枯れていくのを待っているだけだったがアグラオネマ。
それでも諦めずに頑張ってくれて、なんとか踏ん張ってくれています。

まだ弱々しい状態ではありますが、新しい鉢でも元気に馴染んでくれたらいいなと思います。

このブログを検索

月ごとで見る

【自己紹介】

はじめまして、荳ノズク(まめのずく)です。 植物と暮らしの記録、時々ゲームのことも綴っていきます。 ジブリやハリー・ポッターなど、ファンタジーの世界も好きです。 日々綴る記録が、いつか「魔法の書庫」のようになったら嬉しいです。

QooQ