こんにちは。
病院帰り、ふと立ち寄ったダイソーの観葉植物売り場で、ちょっとした衝撃を受けました。
"植物たちが…萎れていないではないか!"
いつもとは違う店舗だったのですが、そこに並ぶ植物たちが元気だったんです。
「元気な植物を売っていることに驚くなんて変わってる」
と思う方もいらっしゃるかもですが、これダイソーでは珍しい!
他の店舗(数十軒)でしおれた状態に見慣れてしまい、この本来あるべき姿な状態に腰を抜かす事態です。
店員さんが植物好きなのか、それとも入荷直後なのかな?
しかも、レアな品種もちらほら残っていていました。
アデニウムやフィロデンドロン·バーキンが何鉢もあるし、あと最近見かけない品種もあります。
ダイソーの観葉植物で「見ていて楽しい」という感覚は久しぶりです。
よく行くご近所の店舗はほぼ萎れていて「助けられなくてごめんね」って毎回なるからです。
今は枯れた鉢々の中でパキラとカポックのみが生き残っている感じなんです。
その2種も命かながらで弱っています。
その2種も命かながらで弱っています。
同日に立ち寄った別の店舗でもシンゴニウムが1株だけ生き残っているというまさに“植物ディストピア”でした。
店員さん、せめて枯れた植物を放置せず片付けてあげてほしいな…。
こんな風に、終末世界さながらの植物売り場ばかりだったんです。
なので今日の出会いはやっと平和な世界が戻ってきた〜と思える瞬間でした。
お迎えしたのは向かって左から、
- ハートアイビー(恐らくサーク)
- サンゴ(リプサリス)
- スウェーデンアイビー(ゴールデン)
- ピレア·グラウカ
当たり前のことですが、嬉しいです。
購入した植物たちは、後日、1種類ずつご紹介していきます。



