【まめノ日記】シャボン玉のようなファンタジーカラーのフリルビオラ「シャボンドール」

2026年1月16日金曜日

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こんにちは、まめノズクです。

2026年を迎えて数日が経ちました
今年もレジャー目的の外出は難しそうで、病院通いが中心の1年になりそうです。

その病院帰り、近所の花屋でビオラをひと鉢買いました。  
「シャボンドール」という名前のあまり見かけない品種です。

赤みがかった淡いパープルにレモンイエローがパッと浮かび、さらに花びらがフリルになっていて、とてもかわいらしく儚げな印象でした。

見つけたのはデパートに隣接しているお花屋さんで、贈答品がメインなお店なこともあり、ビオラも珍しい品種をよく取り扱っています。

自分がいつも行くお花屋さんも人気品種を多く扱っていますが、このお店はさらにレアな品種を扱っているんです。
だからか値段が少々お高めです。

普段は長く楽しめる多年草や観葉植物、あるいは、セールでお安くなっているときにだけ買うお店ですが、今回は思い切って手に取りました。

というのも、毎年11月にはビオラを植えるのが習慣になっていたのに、今年は体調がずっと悪くて、年末も年始も何もできないまま過ぎてしまったからです。

いつも行くお花屋さんにも行けそうになくて、このままだと何も植えずに春を迎えてしまいそうで、それが少し寂しく感じたんです。

1年草のビオラ1株に700円以上も出すのは気が引けましたが、いつも行くお花屋さんに行く交通費や外出で体調を壊すリスクを考えると、高くない気もして思い切って購入しました。(毎年ビオラは500円ぐらいまでが予算)
何より今シーズンに見たビオラでは一番可愛らしく思えました。

この「シャボンドール」は2024年に登場したばかりの新品種。

調べると高知県の育種家・植田さんご夫婦が手がけた、淡いピンクとクリームイエローが混ざるフリル咲きのビオラのようです。

花色には個体差があり、お店に並んでいた株達もそれぞれに色合いが異なりました。
他の株達はピンクやイエローが全面に出ていましたが、まめノズクが買った株はピンクというより赤みの淡いラベンダーカラーという印象です。


色合いは違えど、どの株もまるで春の風に舞うシャボン玉のような、柔らかくて儚い雰囲気が名前にもぴったりに思えました。

今日は植え付ける元気はないけれど、体調が戻ったら、ゆっくり植えたいと思っています。  

暖かくなる季節にはまだ遠いですが、寒さに負けずに過ごしたいです。

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【自己紹介】

はじめまして、荳ノズク(まめのずく)です。 植物と暮らしの記録、時々ゲームのことも綴っていきます。 ジブリやハリー・ポッターなど、ファンタジーの世界も好きです。 日々綴る記録が、いつか「魔法の書庫」のようになったら嬉しいです。

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